2008年9月
専門家による生活情報が満載のサイト・AllAbout(オールアバウト)にて、本日より特集記事を掲載していますのでご紹介いたします。 (10/26まで)
AllAboutセカンドライフ 寅さんと歩いた「あの日」
今回は「AllAboutセカンドライフ」という団塊世代以上の方々へ向けての記事となっていますが、
AllAboutといえば、その道のプロが、様々な視点でガイド記事を寄稿している、人気サイトです。
「男はつらいよ」や"寅さん"にまつわる記事は、40周年ということもあり、たくさんの記事が掲載されています。今回の特集からリンクされている記事以外にも、
「寅さんに学ぶフラれてもめげない心」、「葛飾柴又から矢切の渡し 流れ、流され、下町散歩」など、過去にも面白い記事がありました。
こうして、ネットの世界でも、たくさんの方が話題にしてくださっている訳ですが、
そんな中、清水ミチコさんのブログで、昨日の『男はつらいよ』テレビ放送について書いてくださっていました! → 4325.blog 9/26記事
ありがとうございます!!
先にお知らせしました、「東京国際映画祭 特別上映決定」。
上映日時と前売券発売をお知らせします。
40周年記念 『男はつらいよ 口笛を吹く寅次郎』(第32作) 特別上映
【日時】 2008年10月25日(土) 開場/14:00 開演/14:30
【場所】 渋谷/Bunkamura オーチャードホール
【舞台挨拶】 山田洋次監督、竹下景子さん(第32作 マドンナ)
【料金】 全席指定 1,000円
山田洋次監督、マドンナを演じられた竹下景子さんの舞台挨拶も決定いたしました!
前売券は、10月4日(土)10:00 より、チケットぴあ 他にて発売です。主な販売方法をご案内します。
1.チケットぴあ 電話予約 0570-02-9999 ※予約引き取り期間は3日間となります。
2.@電子チケットぴあ
電子チケットぴあ、第21回東京国際映画祭特集ページはコチラから
3.全国のぴあStation/ぴあSpotにて店頭販売
4.全国のファミリーマート/サークルK・サンクスにて販売
(『男はつらいよ 口笛を吹く寅次郎』のPコード:560-164が必要となります。
※上映日2日前21:00までの販売となります。
☆当日券・・・劇場窓口にて当日10:00より販売
詳しくはWeeklyぴあ、東京国際映画祭オフィシャルサイトをご確認ください。

※チケット購入方法の詳細はコチラから
なんばパークスシネマに続き、ふたたび大阪にて、9作品の上映が決まりました。
【劇場】 MOVIX八尾(八尾市光町2-3 アリオ八尾4F)
【日程・上映作品】
11/29(土)~12/5(金)
第5作 『男はつらいよ 望郷篇』
第6作 『男はつらいよ 純情篇』
第14作 『男はつらいよ 寅次郎子守唄』
12/6(土)~12/12(金)
第21作 『男はつらいよ 寅次郎わが道をゆく』
第22作 『男はつらいよ 噂の寅次郎』
第26作 『男はつらいよ 寅次郎かもめ歌』
12/13(土)~12/19(金)
第35作 『男はつらいよ 寅次郎恋愛塾』
第42作 『男はつらいよ ぼくの伯父さん』
第46作 『男はつらいよ 寅次郎の縁談』
人生に、寅さんを。~『男はつらいよ』名言集~
みなさん、お待たせしました!
『男はつらいよ』40周年記念本がいよいよ登場!40周年プロジェクトの一環として8月に首都圏各駅で掲出した寅さんの写真×名言の交通広告ポスターが反響を呼び、急遽出版化されることが決まりました。

首都圏各駅でのポスターを見て、「元気をもらった」、「じんと心に沁みる」、「寅さんてカッコいい!」など幅広い層から様々な反響の声が寄せられました。
この広告ポスターを再構成して書籍化された今回の名言本。心を明るくしてくれる、寅さんからのメッセージを皆様にお届けいたします!発売は9月下旬より。

【タイトル】 人生に、寅さんを。
~『男はつらいよ』名言集~
【定価】 1,260円(税込)
【判型】 A5横型
【頁】 88頁
【発行】 松竹株式会社、株式会社キネマ旬報社
【販売】 株式会社キネマ旬報社
続々ご当地上映が決まっています。
【劇場・日程・上映作品】
山形県 山形フォーラム
11/22(土)~11/28(金) 第16作『男はつらいよ 葛飾立志篇』
11月・12月に、奈良での上映が決まりましたので、お知らせいたします。
【劇場・日程・上映作品】
奈良県 MOVIX橿原
11/15(土)~11/21(金) 第1作『男はつらいよ』
11/22(土)~11/28(金) 第39作『男はつらいよ 寅次郎物語』
奈良県 奈良観光会館地下劇場 (奈良市東向南町21)
12/6(土)~12/19(金) 第1作『男はつらいよ』
第39作『男はつらいよ 寅次郎物語』
現在発売中の「キネマ旬報」2008年9月下旬号(9/5発行・No.1516号)にて、「寅さん、おかえり!」と題して、『男はつらいよ』40周年記念大特集です!
もうご覧になりましたか?

表紙のカッコ良さも然ることながら、開いてびっくりの36P巻頭大特集!これはもう、永久保存版ですよ。
渥美清さんのインタビュー、山田監督と渥美さんの対談の再録など、大変貴重な資料ですし、老舗映画雑誌ならではの当時の写真素材も充実。もちろん新録の山田洋次監督ロングインタビューも必読ですし、立川志らくさんの映画俳句「寅さん版」も素晴らしい。作品を何度でも見返したくなります。全作品解説&批評や、HDリマスター版DVDの紹介もあります。お早めにお求めください!
第1作『男はつらいよ』の、地上波テレビ放送が決まりましたので、お知らせします。
テレビ東京系列にて
2008年9月25日(木) 21:00~22:54 放送
寅さん誕生40周年記念 特別企画 男はつらいよ【HDリマスター版】
木曜洋画劇場の枠が、今回は40周年の特別企画となりました。
お茶の間で気軽に寅さんに会えるのも久しぶりですが、今回はさらに、HDリマスター版での放送です。文字放送も対応、視聴者プレゼントもございます!
どうぞお楽しみに!!
本日9月5日をもちまして、東劇での40周年記念特集上映は、無事千秋楽を迎えました。

4週間にわたる期間中、ご来場いただいたたくさんのファンの皆様へ、心より御礼申し上げます。
本日ご来場の方からいただいてた、「○○への手紙」より一部抜粋でご紹介させていただきます。
この度たくさんの夢をありがとうございます。とにかく寅さんを見てると、いやな事皆忘れて、10日間かよい続けました。またこの機会待ってます。
拝啓車寅次郎様
再会出来て嬉しいです。また会いましょう。
日本の四季の素晴らしいその時々を寅さんの渋い生き方で表現されています。日本の宝です。
最後の最後に又々感動!!
とうとう千秋楽淋しいです。夏の終わりにいい思い出ができました。
「男はつらいよ」には、老若男女問わぬ人情の機微が流れ、美しい日本の風景が散りばめられていますね。心が久しぶりに洗われました。
寅さんを見ると、楽しくて笑ったり、哀しくなって涙が出たり、胸が熱くなります。でも見終わった後はいつも笑顔になっています。こんな映画は他にはありません。
「日本を明るくしなくっちゃね。」全国での上映はまだまだ続きます。
2009年元旦より、川崎のチネチッタで、6ヶ月のロングラン上映も決定いたしました!
最新の劇場情報はコチラ
いいか、片手に杯を持つ、酒の香りをかぐ、な、酒の匂いが鼻のシンにずーっと染み通った頃、おもむろにひとくち、呑む。さあ、お酒が入っていきますよということを、五臓六腑に知らせてやる、な。そこで、ここに出ている突き出し、これを舌の上にちょっとのせる、これで酒の味がぐーんと良くなる。それからチビリチビリ、だんだん酒の酔いが身体に染み通ってゆく・・・それをなんだお前、駆けっこして来た奴がサイダーを飲むみたいに、ガーッと飲んで、胃袋が驚くよ、それじゃ、わかったか?
(第42作『男はつらいよ ぼくの伯父さん』より)~~~~~~~~
<解説>
浪人となった満男の悩みを聞いてあげようと、寅さんが浅草のどぜう屋へと誘う。酒の飲み方の指南が出来るのは、人生の酸いも甘いも噛み分けた、寅伯父さんだからこそ。
NHK「英語でしゃべらナイト」 『男はつらいよ』40年、寅さん海外へ
※9月1日23:00~放送予定でしたが、福田首相緊急辞任会見のため、9月8日23:00~に放送延期となりました。
改めまして、番組のご紹介です。
40周年、寅さんの海外進出を応援(?)して、NHKの人気番組「英語でしゃべらナイト」で寅さん特集が放送されます。題して、「『男はつらいよ』40年、寅さん海外へ」。 番組HPはコチラ
ゲストに、人気漫画「ダーリンは外国人」のダーリンのモデルでもある、トニー・ラズロさん。
彼は、大の寅さん好きとのこと!どんな話が聞けるのか、楽しみです。内容はといえば・・・レギュラーメンバーが寅さんの吹き替えに挑戦したり、DVDに収録されている英語字幕制作現場を取材、特別インタビューのコーナーでは、ジョディー・フォスターさんにも寅さんをオススメ!?などなど。(番組はみていませんので、予想ですがあしからず)ぜひ、ご期待ください。
寅さんの笑いは、万国共通。日本の美しい風景や街並みや、下町の人情も世界に誇れる日本の姿のひとつ。国境を超えて、いろんな人に楽しんでいただけると嬉しいです。
新しく発売されるDVDには英語字幕を収録し、海外の映画祭などでも上映を進めています。 寅さんの海外進出!応援してくださいね。
みなさまに外国の方のお知り合いがいたら、一度寅さんをおすすめしてみてください!
『男はつらいよ』にまつわる新刊本のご紹介です。

寅さんに学ぶ日本人の「生き方」 ―――世の中、銭金、勝ち負けだけじゃ哀しい―――
『男はつらいよ』で心やすまるのは、そこに私たち本来の姿があるからだ。
著者:志村史夫/四六並製 264頁/定価:1470円
発行:扶桑社
発売日:2008年8月26日
◇目次◇
第一章 「フーテンの寅さん」入門
第二章 私と寅さん
第三章 寅さんに学ぶ生き方
第四章 義理と人情
第五章 愛と恋
第六章 「インテリ」と学問
対 談 * 演出家・小林俊一氏 いまこそ「寅さん」!
日本人がもっていた本来の姿や安らぎを、「寅さん」の世界にみた、現代社会の私たちへのヒントが満載の一冊です。
本来ならば、黄昏時、人目を忍んで裏口から、そっと入ってくるところをおいちゃんたちに見つかって、『おまえのようなヤクザなやつはうちの者ではない。とっとと出て行け』そう言われても一言も文句の言えない立場の俺が、かくも盛大なる心優しい歓迎をいただきまして、ありがとうございます。
(第45作『男はつらいよ 寅次郎の青春』より)~~~~~~~~
<解説>
寅さんは身の丈を知っている。分をわきまえている。その気持ちが「言葉」となって出て来るのに、実際に帰って来ると、どうしてもひと騒動を起こしてしまう。しかし、この寅さんの「言葉」はとても美しい。












