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        <title>寅さんブログ：フーテン便り | 松竹株式会社</title>
        <link>http://www.tora-san.jp/blog/</link>
        <description></description>
        <language>ja</language>
        <copyright>Copyright 2009</copyright>
        <lastBuildDate>Thu, 27 Aug 2009 20:00:00 +0900</lastBuildDate>
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        <item>
            <title>フーテン語録　第25号</title>
            <description><![CDATA[<p>お互いに稼業はつれえやなあ。<br />
まあ、こんなことはいつまで続くもんじゃねえよ。<br />
今夜中にこの雨もカラッと上がって、明日はきっと気持ちのいい日本晴れだ。<br />
お互いにくよくよしねえでがんばりましょう。</p>

<p>(第8作『男はつらいよ　寅次郎恋歌』より)～～～～～～～～</p>

<p><解説><br />
旅先で寅さんが、ふと入った芝居小屋。しかし、雨でお客が集まらず、その日は休演。弱り目にたたり目と嘆く座長（吉田義夫）を前に、同じ旅の渡世人の寅さんがかける優しい言葉。「お互い稼業はつれえやなあ」という寅さんの言葉は、こんなご時世だからこそ、誰の胸にも響く。雨の後は、カラッと上がって、日本晴れとなる、という寅さんのポジティブな言葉は、今を生きるわれわれへの大きなエールでもある。<br />
</p>]]></description>
            <link>http://www.tora-san.jp/blog/futen/25.html</link>
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                <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">フーテン語録</category>
            
            
            <pubDate>Thu, 27 Aug 2009 20:00:00 +0900</pubDate>
        </item>
        
        <item>
            <title>フーテン語録　第24号</title>
            <description><![CDATA[<p>三郎「寅さん、寅さんは恋をしたことありますか？」<br />
寅「おい、こら、おまえ誰に聞いてるんだ、『恋をしたことがありますか』よく言うよおまえ。オレから恋を取ってしまったら何が残るんだ。三度三度飯を食って屁をこいて糞をたれる機械。つまりは造糞機だよ。な、おいちゃん」</p>

<p>(第30作『男はつらいよ　花も嵐も寅次郎』』より)～～～～～～～～</p>

<p><解説><br />
寅さんは、自分のことを熟知している。身の丈をわきまえているからこそ、こうした<br />
冷静な自己分析をすることが出来るのだろう。二枚目の三郎青年（沢田研二）は、顔<br />
に似合わず、恋愛には奥手。そこで、恋愛のエキスパートである寅さんが、余裕を持<br />
って恋の指南を買って出るのだが･･･<br />
</p>]]></description>
            <link>http://www.tora-san.jp/blog/futen/24.html</link>
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                <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">フーテン語録</category>
            
            
            <pubDate>Thu, 27 Aug 2009 20:00:00 +0900</pubDate>
        </item>
        
        <item>
            <title>寅さんへのメッセージ</title>
            <description><![CDATA[<p>"寅さんからの暑中見舞い"企画にご参加いただいた皆さん、ありがとうございました。<br />
応募時アンケート<strong>「旅に出ている寅さんへのメッセージ」</strong>でいただいたメッセージを一部ご紹介いたします。</p>

<p><br />
<blockquote><em>寅さんは仕事で疲れている私の癒しです。いつも元気をくれてありがとう。</em> <small>（沖縄県・22才女性）</small></p>

<p><br />
<em>あなたの笑顔と言葉に何度笑わされ、何度励まされたことか。寅さんまた戻っておいで!!</em> <small>（千葉県・24才男性）</small></p>

<p>				<br />
<em>寅さんへ 　　僕は毎日額に汗流して頑張っています。辛い時や負けそうな時はあなたの言葉を思い出して頑張っています。どうぞ身体に気をつけてください。</em> <small>（群馬県・25才男性）</small></p>

<p><br />
<em>私も旅に出てみます。いつか、どこかで巡り逢えるのを楽しみにしていますね。その時は是非、恋の相談、聴いて下さいね。</em> <small>（京都府・30才女性）</small></p>

<p><br />
<em>寅さーん!　一生ついていきますので弟子にしてください～。</em> <small>（京都府・31才男性）</small></p>

<p>				<br />
<em>今もどこかで、誰かに笑いと感動を与えていることと思います。そのさわやかな笑顔が絶えることのない世の中であるよう私たちもがんばります。ぜひ遊びに来てください。</em> <small>（愛知県・33才男性）</small></p>

<p><br />
<em>寅さんは永遠に日本人の心の中に生きています。これからも、おかしな方向に行ってしまう社会に時折メッセージを与えていって下さい。</em> <small>（東京都・35才男性）</small></p>

<p><br />
<em>「今ここに寅さんがいてくれたらな～～」と思うことがよくあります。もしかしたら・・・とこの先も思い続けるでしょう。いつか会えますように・・・</em> <small>（東京都・35才女性）</small></p>

<p>	<br />
<em>寅さん。いや兄貴。あなたの女性に対する生まれ持った美学というか、自分が傷ついてても相手は決して傷つけないという。。そんな男になりたいです。私も独身です。</em> <small>（岡山県・36才男性）</small></p>

<p><br />
<em>いつもいつも自分の心の中には寅さんがいます。ありがとう。</em> <small>（東京都・38才男性）</small></p>

<p><br />
<em>日本の至る所に寅さんの面影があることに、私は何より感謝しています。旅する先には、いつだって寅さんのようなあたたかさに触れることができているのです。いつか私とほんの少しでいいから旅先で会えることを夢に見ています。</em> <small>（東京都・39才男性）</small></p>

<p><br />
<em>寅さん、随分長い旅だね。もう待ちくたびれたよ。やっぱり寅さんがいないとダメだ。早く帰ってきて!</em> <small>（埼玉県・44才男性）</small></p>

<p><br />
<em>私も寅さんを胸に歩いています。あなたがいない寂しさを、風が吹き飛ばしてくれないかなぁ。</em> <small>（広島県・46才女性）</small></p>

<p><br />
<em>寅さん、労働者諸君は大変な事態になっているよ、助けにきて。</em> <small>（千葉県・59才男性）</small></p>

<p><br />
<em>今度の旅はなんとも長すぎる。御前さまもいなくなってしまったし、おいちゃん・おばちゃん・さくらちゃんも何処かへいってしまうよ。いい加減に柴又へ帰りなさい。</em><small> （神奈川県・82才男性）</small> </blockquote></p>

<p>たくさんのメッセージ、ありがとうございました。</p>]]></description>
            <link>http://www.tora-san.jp/blog/news/post_84.html</link>
            <guid>http://www.tora-san.jp/blog/news/post_84.html</guid>
            
                <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">耳寄り情報</category>
            
            
            <pubDate>Thu, 27 Aug 2009 10:30:00 +0900</pubDate>
        </item>
        
        <item>
            <title>&quot;寅さんからの暑中見舞い&quot;未達について</title>
            <description><![CDATA[<p>８月上旬に応募者全員に発送いたしました"寅さんからの暑中見舞い"ですが、「あて名不完全」のため返送されているものがございます。</p>

<p>「応募したのにまだ届かない」という方がいらっしゃいましたら、お手数ですが下記アドレスまでご連絡ください。</p>

<ul>
	<li>問合せ先：tora-san@shochiku.co.jp</li>
	<li>件名：「寅さんからの暑中見舞い未達の件」</li>
	<li>必要事項：お名前、応募時メールアドレス、郵便番号、ご住所（番地・ビル名、会社の住所の場合は会社名・部署名等も）を明記ください。</li>
</ul>

<p>※問合せ締め切りは８月末までとさせていただきます。<br />
※発送はお問合せいただき次第順次となりますので、到着時期が遅くなってしまうことをご了承ください。</p>

<p><br />
</p>]]></description>
            <link>http://www.tora-san.jp/blog/news/post_83.html</link>
            <guid>http://www.tora-san.jp/blog/news/post_83.html</guid>
            
                <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">耳寄り情報</category>
            
            
            <pubDate>Wed, 12 Aug 2009 13:30:00 +0900</pubDate>
        </item>
        
        <item>
            <title>交通広告グランプリ 2009　優秀作品賞受賞</title>
            <description><![CDATA[<p>7月27日、ジェイアール東日本企画が主催する「<a href="http://www.jeki.co.jp/transit/grandprix/">交通広告グランプリ 2009</a>」の授賞式が行なわれました。<br />
なんと、『男はつらいよ40周年』で昨年夏、ＪＲ・メトロなどで展開した駅張り広告シリーズの交通広告作品が優秀作品賞を受賞したのです。</p>

<p><strong>「交通広告グランプリ　2009」</strong>　※グランプリ他受賞作品は<a href="http://www.jeki.co.jp/transit/grandprix/">コチラ</a><br />
<strong>　受賞作品　：　人生に寅さんを。 <br />
　受賞名　：　サインボード部門　優秀作品賞</strong></p>

<p>以下、授賞式の模様のレポートです！<br />
<blockquote>授賞式は、池袋のホテルメトロポリタンで行われました。</p>

<p>なんと、応募総数１４００件以上！<br />
そして、この度受賞作品として、選ばれたのは全部で27作品。<br />
Ｇｏｏｇｌｅ、サントリー、ナショナル、ラフォーレなどそうそうたる企業に並んでの受賞でした。</p>

<p>審査委員長には、コピーライターの仲畑貴志氏やＴＵＧＢＯＡＴのアートディレクター、宣伝会議編集長など名だたる方々が並び、ジャンル毎に受賞作品がよみあげられます。</p>

<p>立派な会場に、思った以上に大きな賞を頂いたなと感動ひとしおでした。</p>

<p>これも、ひとえに寅さんという魅力的なキャラクターをみなさんが愛してくれているということだと思います。<br />
そんな応援してくださるみなさまに感謝の気持ちを伝えたいと思います。</p>

<p>そして、この場を借りて、寅さんの魅力を最大限引き出すクリエイティブを作成してくれた制作会社「<a href="http://www.dream-d.net/">ドリームデザイン</a>」さんにも感謝をいたします。</p>

<p><span class="mt-enclosure mt-enclosure-image" style="display: inline;"><a href="http://www.tora-san.jp/blog/20090727.jpg"><img alt="20090727.jpg" src="http://www.tora-san.jp/blog/20090727-thumb-250x180.jpg" width="250" height="180" class="mt-image-none" style="" /></a></span><small>受賞記念に1枚!（松竹Ｍ室長）</small></blockquote></p>

<p>さて、この受賞を記念して、「交通広告グランプリ２００９」受賞作品展が、下記にて行われます。お近くにお越しの際は、是非お立ちよりください。</p>

<p>■「交通広告グランプリ２００９」受賞作品展<br />
　場所　：　東京駅丸の内地下道路「アートロード」<br />
　期間　：　8月2日（日）～8月30日（日）</p>

<p>■ＡＤトレイン「交通広告グランプリ２００９号」<br />
　路線　：　山手線<br />
　期間　：　8月2日（日）～8月16日（日）<br />
</p>]]></description>
            <link>http://www.tora-san.jp/blog/news/_2009.html</link>
            <guid>http://www.tora-san.jp/blog/news/_2009.html</guid>
            
                <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">耳寄り情報</category>
            
            
            <pubDate>Tue, 28 Jul 2009 12:00:00 +0900</pubDate>
        </item>
        
        <item>
            <title>寅さん記念館・野外上映会のお知らせ</title>
            <description><![CDATA[<p>昨年８月27日の柴又帝釈天での第１作野外上映会からはやくも１年が経とうとしています。<br />
今年は下記の日程で、野外上映会の開催が決定いたしました。</p>

<p>【日時と上映作品】　<br />
 　平成21年8月1日（土）　第2作『続・男はつらいよ』<br />
　　　　　　　　8月14日（金）　第3作『男はつらいよ　フーテンの寅』<br />
　　　　　　　　8月15日（土）　第4作『新・男はつらいよ』<br />
　いずれも開場6時／午後7時～上映</p>

<p>【場所】　<br />
　葛飾柴又・<a href="http://www.katsushika-kanko.com/tora/index.html">寅さん記念館</a>　光庭</p>

<p>【定員】<br />
　各回90名（先着）  ※整理券をお配りします</p>

<p><strong>さらにお楽しみ！衛星劇場番組「私の寅さん」を上映!!</strong><br />
開場後の６時～はCSチャンネル<a href="http://www.eigeki.com/">衛星劇場</a>で昨年放映した特別番組「私の寅さん」を毎回上映いたします。<br />
1日（土）は倍賞千恵子さんがゲストの回、第1作・2作についてインタビューで語ったものを予定しています。寅さん撮影の裏話が聞ける番組は必見！続けてみる映画本編の面白さが倍増すること間違いなしです。</p>

<p>柴又散策、寅さん記念館見学を兼ねてもよし、開放的な空の下、大勢で見るのは楽しいものです。急な夕立でも大丈夫。昨年から開閉式の屋根もついた光庭で、皆様のお越しをお待ちしています。</p>]]></description>
            <link>http://www.tora-san.jp/blog/event/post_82.html</link>
            <guid>http://www.tora-san.jp/blog/event/post_82.html</guid>
            
                <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">上映・イベント</category>
            
            
            <pubDate>Tue, 28 Jul 2009 10:30:00 +0900</pubDate>
        </item>
        
        <item>
            <title>&quot;寅さんからの暑中見舞い&quot;応募受付開始！</title>
            <description><![CDATA[<p>2008年8月27日を40周年記念日としてスタートした『男はつらいよ』40周年プロジェクト。<br />
公式HPオープン、公式ブログ「フーテン便り」開設にはじまり、様々なイベントを開催してまいりました。もうすぐ１年、これも応援してくださる皆様のおかげと感謝いたしております。</p>

<p>この度、『男はつらいよ』ファンの皆様へ40周年感謝企画として<strong>"寅さんからの暑中見舞い"</strong>の応募受付を開始いたしました。</p>

<p>40周年についてのアンケートにお応えいただき、ご意見ご感想をお寄せいただきますと、もれなく"寅さんからの暑中見舞い"を郵送にてお届けいたします。旅に出ている寅さんへのメッセージも受け付けておりますので、皆様ふるってご参加ください。</p>

<p>寅さんへのメッセージは今後このブログでもご紹介させていただければと思います。（匿名での掲載になりますが、ペンネーム希望の方はメッセージに記入してください。）</p>

<p><big>"寅さんからの暑中見舞い"応募フォームは<a href="https://www.shochiku.co.jp/tora-san/">コチラ</a></big></p>

<p>※<strong>応募締め切りは2009年7月31日</strong>です。<br />
※郵送にてお届けいたします、ご住所はお間違えのないようにご確認ください。<br />
※ご応募は同一住所につき、1回限りとさせていただきます。</p>]]></description>
            <link>http://www.tora-san.jp/blog/news/post_81.html</link>
            <guid>http://www.tora-san.jp/blog/news/post_81.html</guid>
            
                <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">耳寄り情報</category>
            
            
            <pubDate>Fri, 10 Jul 2009 19:30:00 +0900</pubDate>
        </item>
        
        <item>
            <title>FUJI ROCK FESTIVAL&apos;09にて野外上映</title>
            <description><![CDATA[<p>今夏、新潟県湯沢町苗場スキー場にて開催される、<a href="http://www.fujirockfestival.com/">フジロックフェスティバル'09</a>にて、『男はつらいよ』の野外上映が決定しました。</p>

<p>フジロックフェスティバル、通称フジロックは、今年で13回目を迎えるいわずと知れたロックミュージックの祭典♪<br />
全3日間、日中のライブステージのみならず、キャンプサイトで夜を過ごす方々のために、夜中でも楽しめるイベントが盛りだくさん。<br />
その中のイベントのひとつで、河辺に登場する野外シアターでの上映です。</p>

<p><a href="http://www.fujirockfestival.com/"><strong>FUJI ROCK FESTIVAL'09</strong></a><br />
アウトドア・シアター「富士映劇」<br />
上映日時　：　７月２４日（金）　26：15頃～　（夜中です!!）<br />
上映作品　：　<a href="http://www.tora-san.jp/toranomaki/movie29/">第29作『男はつらいよ 寅次郎 あじさいの恋』</a>　<br />
詳細はコチラ　→<a href="http://www.fujirockfestival.com/news/event08.html">http://www.fujirockfestival.com/news/event08.html</a></p>

<p>「<a href="http://www.towerrecords.co.jp/sitemap/CSfGpSearchResults.jsp?keyword=AllCatalog&entry=DB-0501,DB-0502,DB-0503,DB-0504,DB-0505,DB-0506,DB-0507,DB-0508,DB-0509,DB-0510,DB-0511,DB-0512,DB-0513,DB-0514,DB-0515,DB-0516,DB-0517,DB-0518,DB-0519,DB-0520,DB-0521,DB-0522,DB-0523,DB-0524,DB-0525,DB-0526,DB-0527,DB-0528,DB-0529,DB-0530,DB-0531,DB-0264,DB-0265,DB-0550,DB-0551,DB-0532,DB-0533,DB-0534,DB-0535,DB-0536,DB-0537,DB-0538,DB-0539,DB-0540,DB-0541,DB-0542,DB-0543,DB-0544,DB-0545,DB-0546,DB-0547,DB-0548,DB-0549&SEARCH_GENRE=ALL&GOODS_SORT_CD=103&S_ROW=S_TIT&page=1&commentId=3241">寅さんはロケンローラー</a>」（by みうらじゅんさん）というように、ロック魂をお持ちのお客様に、寅さんのロックな部分を感じていただけるのではないでしょうか。<br />
満天の星空の下、寅さんがたくさんの方に見ていただけますように。<br />
</p>]]></description>
            <link>http://www.tora-san.jp/blog/event/fuji_rock_festival09.html</link>
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                <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">上映・イベント</category>
            
            
            <pubDate>Wed, 24 Jun 2009 17:00:00 +0900</pubDate>
        </item>
        
        <item>
            <title>ユーキャン・オリジナルＤＶＤ－ＢＯＸ</title>
            <description><![CDATA[<p><span class="mt-enclosure mt-enclosure-image" style="display: inline;"><img alt="u-can_torasan.jpg" src="http://www.tora-san.jp/blog/u-can_torasan.jpg" width="168" height="126" class="mt-image-none" style="" /></span><br />
株式会社ユーキャンより<br />
<strong>オリジナル桐箱入り愛蔵版DVD全集</strong>が発売されました。</p>

<p>『男はつらいよ　HDリマスター版』ユーキャン・オリジナルＤＶＤ－ＢＯＸ<br />
シリーズ全48作＋特別篇　を特製桐箱に入れてお届けします。</p>

<p>しかも、「くるまや」を忠実に再現した特製ジオラマ　ほか豪華7大特典つき。<br />
一括払い178,500円（分割払い9,980円×18回＝179,640円）</p>

<p>詳細は<br />
ユーキャン　通販ショップ　<a href="http://www.u-canshop.jp/torasan/index.html">http://www.u-canshop.jp/torasan/index.html</a><br />
でご確認ください。</p>]]></description>
            <link>http://www.tora-san.jp/blog/dvd/dvd_3.html</link>
            <guid>http://www.tora-san.jp/blog/dvd/dvd_3.html</guid>
            
                <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">DVD・本・グッズ</category>
            
            
            <pubDate>Tue, 02 Jun 2009 12:30:00 +0900</pubDate>
        </item>
        
        <item>
            <title>ＮＨＫ「特報首都圏」</title>
            <description><![CDATA[<p>本日、5月29日（金）のＮＨＫ「特報首都圏」は、山田洋次監督の特集です。</p>

<p>「いま伝えたいこと」と題して、山田洋次監督が新作<a href="http://www.ototo-movie.jp/">「おとうと」</a>のこと、学生たちとの取り組みのこと、今日本社会に伝えたい様々なことを語るロングインタビューです。是非ご覧ください。</p>

<p><strong><big><a href="http://www.nhk.or.jp/shutoken/tokuho/">ＮＨＫ「特報首都圏」</a><br />
5月29日（金）19：30～19:55<br />
いま伝えたいこと　～映画監督 山田洋次～</big></strong> </p>]]></description>
            <link>http://www.tora-san.jp/blog/news/post_80.html</link>
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                <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">耳寄り情報</category>
            
            
            <pubDate>Fri, 29 May 2009 10:15:00 +0900</pubDate>
        </item>
        
        <item>
            <title>フーテン語録　第23号</title>
            <description><![CDATA[<p>上等、上等、温かい味噌汁さえあれば十分よ。あとはお新香、海苔、たらこひと腹、ね！からしのきいた納豆、これにはね、生ねぎを細かく刻んでたっぷり入れてくれよ！あとは塩昆布に生卵でも添えてくれりゃ、おばちゃん、何もいらねえな、うん。</p>

<p>(第5作『男はつらいよ　望郷篇』より)～～～～～～～～</p>

<p><解説><br />
寅さんの理想の「朝ご飯」は、実にバランスが良い。普段の旅暮らしで、食事も偏りがちな寅さんの、願望が多分に含まれているとはいえ、これぞ「日本の朝ご飯」といった王道を往くメニューとなっている。用意するおばちゃんとしては、面倒この上ない話だが、寅さんが求める「ひと手間」こそ、理想の家庭のあり方なのだろう。</p>]]></description>
            <link>http://www.tora-san.jp/blog/futen/23.html</link>
            <guid>http://www.tora-san.jp/blog/futen/23.html</guid>
            
                <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">フーテン語録</category>
            
            
            <pubDate>Fri, 24 Apr 2009 14:30:00 +0900</pubDate>
        </item>
        
        <item>
            <title>40周年寅さん年表</title>
            <description><![CDATA[<p><span class="mt-enclosure mt-enclosure-image" style="display: inline;"><img alt="bnr_tora-san.jpg" src="http://www.tora-san.jp/blog/bnr_tora-san.jpg" width="200" height="90" class="mt-image-none" style="" /></span></p>

<p>昨日より、ブログのトップページがリニューアルし、<strong>40周年×TimeLine　寅さん年表</strong>を展開しております。ニフティさんの<a href="http://timeline.nifty.com/">@niftyTimeLine</a>という機能をつかって、コラボレーションさせていただきました。</p>

<p>４０周年の歴史を年表に、ということで、上段に1969年8月27日の第1作『男はつらいよ』から全作の公開日を、下段にはその時々の主な時事ニュースをいれてみました。</p>

<p>「この年にこんな事件があったんだ」とか、「こんなご時世だったな」とか、当時を思い出す手助けに。また、「『男はつらいよ』本編にこんな場面があるのはこの流れがあったからか」なんて気づきもきっとある筈です。</p>

<p>このように、@niftyTimeLineでは、誰でも無料で簡単に自分史や年表がつくれてしまいます。これをブログに貼ったり、日記として活用したり、色々な使い方ができますね。寅さんの歴史を確認したら、皆さんも是非ご自分の年表をアレンジしてみてくださいね。</p>

<p>トップとダブりますが、このように、ご自身のブログに貼り付ることができます。<br />
<div style="width:100%;"><iframe src="http://timeline.nifty.com/flash/blogparts/11257?height=420&panel=open&linktype=baloon" width="100%" height="420" scrolling="no" frameborder="0"></iframe></div></p>

<p>ブログへの貼り付け方は、<a href="http://timeline.nifty.com/portal/show/11257">コチラ@niftyTimeLine寅さん年表</a>をご覧ください。<br />
</p>]]></description>
            <link>http://www.tora-san.jp/blog/news/40_2.html</link>
            <guid>http://www.tora-san.jp/blog/news/40_2.html</guid>
            
                <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">耳寄り情報</category>
            
            
            <pubDate>Thu, 23 Apr 2009 14:30:00 +0900</pubDate>
        </item>
        
        <item>
            <title>寅さん ふるさと名言集</title>
            <description><![CDATA[<p>柴又駅から、参道、帝釈天、江戸川、寅さん記念館にかけて、『男はつらいよ』シリーズ中の名言セレクションを<strong>"寅さん　ふるさと名言集"</strong>として、葛飾区の観光案内板に設置することとなりました。</p>

<p>山田洋次監督、出川三男美術監督に監修頂いた、この"寅さん　ふるさと名言集"が完成し、先週末より設置されましたので、早速ご紹介します。<br />
周辺１４ヶ所の案内板のうち、１１ヶ所に名言が設置されています。</p>

<p><span class="mt-enclosure mt-enclosure-image" style="display: inline;"><img alt="sign02.jpg" src="http://www.tora-san.jp/blog/sign02.jpg" width="169" height="225" class="mt-image-none" style="" /></span>　<span class="mt-enclosure mt-enclosure-image" style="display: inline;"><img alt="sign01.jpg" src="http://www.tora-san.jp/blog/sign01.jpg" width="300" height="225" class="mt-image-none" style="" /></span></p>

<p>例えば、江戸川縁の桜の木の下にたつ案内板（写真右）。<br />
<em>　さくら「どうして旅に出ちゃうの？」<br />
　寅「ほら、見な、あんな雲になりてえんだよ」</em><br />
第9作『男はつらいよ　柴又慕情』での、江戸川土手での寅さんとさくらの会話ですね。この土手に立ってこの名言、映画の場面が目に浮かびます。</p>

<p>あとの１０ヶ所については...是非直接お確かめください！</p>

<p>29日（日）には柴又春まつりがあり、寅さん記念館で、この"寅さん　ふるさと名言集"と共に柴又を楽しむ方法について、娯楽映画研究家の佐藤利明さんによるトークイベントがありました。</p>

<p><span class="mt-enclosure mt-enclosure-image" style="display: inline;"><img alt="MRsato.jpg" src="http://www.tora-san.jp/blog/MRsato.jpg" width="300" height="225" class="mt-image-none" style="" /></span><br />
<small>葛飾区の子どもたちによる桜の絵、「お父さんが寅さんだったら」の絵をバックに。</small></p>

<p>柴又を、寅さんのテーマパークと位置づけて、柴又駅を入り口に、寅さんランドとして楽しむための案内板に、寅さんの名言が掲げられたことの意味を、映画中の音声も聞きながら、わかりやすくお話くださいました。パークシンボルはシン●●ラ城ならぬ、帝釈天。メインアトラクションは寅さん記念館に、江戸川や町並みそのもの、という訳です。</p>

<p>当日は絶好のお散歩日和で、この名言を巡る周辺クイズラリーが開催されるなど、さくら祭りが賑々しく行なわれており、大盛況でした。</p>

<p>ちなみに江戸川縁のさくらははまだ1,2分咲き程度でしたので、今週は見事に咲き誇ることでしょう。その下にある案内板を確かめに、是非、柴又へお出かけください。<br />
</p>]]></description>
            <link>http://www.tora-san.jp/blog/news/post_79.html</link>
            <guid>http://www.tora-san.jp/blog/news/post_79.html</guid>
            
                <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">耳寄り情報</category>
            
            
            <pubDate>Mon, 30 Mar 2009 13:30:00 +0900</pubDate>
        </item>
        
        <item>
            <title>&quot;DVDオブ・ザ・イヤー2008&quot;表彰状</title>
            <description><![CDATA[<p>すでにお伝えしました、DVD販売店が選ぶ<a href="http://www.tora-san.jp/blog/news/dvd2008.html">"DVDオブ・ザ・イヤー2008"の受賞</a>。</p>

<p><strong>　最優秀　邦画旧作賞　『男はつらいよ HDリマスター版』（松竹）</strong></p>

<p><span class="mt-enclosure mt-enclosure-image" style="display: inline;"><img alt="dvdoftheyear.jpg" src="http://www.tora-san.jp/blog/dvdoftheyear.jpg" width="300" height="225" class="mt-image-none" style="" /></span></p>

<p>キネマ旬報社の社長より直々に表彰していただき、DVDの盤面をデザインした立派な表彰状と盾をいただきました。</p>

<p>邦画旧作部門での受賞ですが、この部門の得票数は例年に比べ多かったとのことで、近年の邦画の勢いをDVDショップの方々も感じておられるのではないでしょうか。</p>

<p>改めまして、ありがとうございました。</p>]]></description>
            <link>http://www.tora-san.jp/blog/news/dvd2008_1.html</link>
            <guid>http://www.tora-san.jp/blog/news/dvd2008_1.html</guid>
            
                <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">耳寄り情報</category>
            
            
            <pubDate>Thu, 19 Mar 2009 19:15:00 +0900</pubDate>
        </item>
        
        <item>
            <title>フーテン語録　第22号</title>
            <description><![CDATA[<p>博「なぁ、さくら、考えてみると、俺も子供の時、親父がひたすら憎くて、母親がいつも味方になってくれてたよ。なんでこう親父ってのは、わけのわからないことばかり言うんだろうと思っていたけれど、今、それと同じことを、自分の息子にしてるんだもんな」</p>

<p>(第46作『男はつらいよ　寅次郎の縁談』より)～～～～～～～～</p>

<p><解説><br />
寅さんの義弟・諏訪博も、十代の頃は父親に反抗、高校を中途退学して家出して上京。父親に対するコンプレックスも人一倍強かった。だからこそ息子の満男を賢明に育てて来たにも関わらず、その満男も父親に反発してしまう。博の抱える矛盾は、世の父親が抱える大きな問題でもある。その話をきちんと受け止める妻のさくらは、博にとっても満男にとってもかけがえのない存在。「家族がいちばん」。シリーズを通しての大きなテーマでもある。</p>]]></description>
            <link>http://www.tora-san.jp/blog/futen/22.html</link>
            <guid>http://www.tora-san.jp/blog/futen/22.html</guid>
            
                <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">フーテン語録</category>
            
            
            <pubDate>Thu, 19 Mar 2009 19:00:00 +0900</pubDate>
        </item>
        
    </channel>
</rss>
