昭和の初め、横浜のカフェで、女給のさくらが恋人・博の前で、高利貸しの親分に手込めにされそうになる。そこへ“マカオの寅”が参上するが…
お見合い騒動/改悛して帰って来た寅さんに「後はお嫁さんだね」と、タコ社長たちが奔走。しかし、寅さんのネームバリューは相当なもので、悲しい結末に。おいちゃんは「身から出た錆」という。