子宝に恵まれない働き者で、信心深い夫婦が、玉のような赤ん坊を授かる。妙なる音楽と共に出現した産土の神・寅は、その子を寅次郎と名付ける…
寅さんの葬儀プラン騒動/博が工場で機械に巻き込まれて大けが。そこへ寅さんが帰って来て「自分も将来のことを考えている」と、自らの葬儀プランをとうとうと話し、とらや一家のひんしゅくを買う。