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「男はつらいよ」とは?
寅の巻 全49作データベース
映画を支えた男たち
HDリマスター版DVD
40周年プロジェクト
かいせつ
マドンナ
ゲスト
今回の寅さん
あの頃
データ
1983年
トウモロコシ
はるみをどこかで観た事があると思った寅さん。「去年、岐阜の千日劇場。あそこの前で、トウモロコシ焼いてたろう?」と勘違いして、はるみをハッとさせる。夜店のポピュラーなアイテムの一つトウモロコシは、イネ科の一年生植物。紀元前五千年ごろまで、栽培されるようになり、南北アメリカ大陸での主食となった。日本には1579年にポルトガル人から渡来、明治初期になって本格的に栽培されるようになった。映画の最後で、佐山俊二扮するテキヤ仲間が焼きトウモロコシをほおばっている。
ヘッドホンステレオ
「佐渡の休日」から帰って来た寅さんが、はるみの歌のカセットを、柴又電機で購入、店で視聴用に借りた、ヘッドホンステレオ“東芝ウォーキー”を手にしたまま、聞き惚れながら柴又を歩く。1979年に発売されたSONYの“ウォークマン”は、音楽を携帯する、という新しい概念を生み出し、若者文化を一変させた。80年代、家電メーカーは競って、ヘッドホンステレオを開発、現在のデジタルオーディオ・プレイヤー文化に繋がることとになる。
演歌歌手
演歌とは「艶歌」とも呼ばれ、日本人独特の感性、感覚に基づく、人生や恋を歌い上げた、日本の大衆音楽の一つで、その歴史は意外と新しく1960年代後半から歌謡曲の主流となった。演歌の音階は、日本古来の民謡で唄われて来た五音階で、西洋音楽の七音階から、第五音と六音を抜く“ヨナ抜き”音階と呼ばれ、それが独特のメロディーを構成する。小節(コブシ)と呼ばれる独特の歌唱法で、ビブラートを入れて唄う歌手も多い。また、女性演歌歌手は“日本人のこころ”を唄うイメージから、きらびやかな和服を着ることが多い。
7月21日
南極・ボストーク基地で観測史上世界最低となる-89.2?を記録。
8月21日
フィリピンのベニグノ・アキノ元上院議員暗殺。
8月21日
第65回全国高校野球選手権大会は大阪・PL学園高校が5年ぶり2度目の優勝。桑田真澄・清原和博の1年生コンビが活躍。
9月1日
大韓航空機撃墜事件。
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