とらやを訪ねたりん子が、自由な寅さんを「人生にはもっと楽しい事があるんじゃないか」って思わせてくれる人と話し、まんざらでもないさくら。しかし、それも程度問題だと、小学校の時に「アリとキリギリス」の童話を聞いて、寅さんを思って悲しかった話をする。