

小諸病院に勤務する女医。夫が山で遭難、一人息子を東京の母(奈良岡朋子)へ預けて、一人暮らし。命の現場の最前線でストレスがたまる日々を過ごしているとき、患者のおばあちゃん(鈴木光枝)宅に泊まっていた寅さんと知り合う。

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三田佳子 みた・よしこ/1960年、東映に入社。同年『殺られてたまるか』でデビューを果たし、東映の看板女優として活躍。渥美清とは1963年の『おかしな奴』で共演している。67年にフリーとなり、テレビ、映画、舞台、CMに活躍。1984年の『Wの悲劇』の演技が高く評価され、NHK大河ドラマ「いのち」(86年)とNTV「外科医・有森冴子」(1990〜2000年)で演じた女医役などでお茶の間に親しまれた。