明治の世。文豪・車寅次郎がシェイクスピアの翻訳をしていると、甥の満男が呉服屋の一人娘・泉が駆け落ちしてくる。追っ手が二人にせまるが、柔の道を究めた車博士にとって、猪口才な相手だった。
寅さん大けが?騒動/宮崎の泉から、くるまやに電話。寅さんがケガをして救急車で病院に、という報告を聞いた満男、泉会いたさに大げさに騒いで、宮崎へ。心配なのはさくらたちだが…