男はつらいよ

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  3. 長渕剛(島田健吾)

島田健吾 第37作 長渕剛

プロフィール

1978年「巡恋歌」で本格的デビューを果たし、「順子」、「乾杯」、「とんぼ」、「しゃぼん玉」など、数々のヒット曲を生み出す。俳優としてもTBS「親子ゲーム」(87年)、TBS「とんぼ」(88年)、映画『オルゴール』(89年)、『ウォータームーン』(89年)、『英二』(99年)などで主演している。ヒット曲「順子」は、第26作『寅次郎かもめ歌』の劇中でも流れる。

 
長渕剛

第37作 昭和61年12月
男はつらいよ 幸福の青い鳥

島田健吾

島田健吾(長渕剛)

俺を一人にしないでくれよ

鹿児島県出身、高校時代は美術部で活躍、周囲の評価もあって希望を抱き、美大受験するも、あえなく不合格。生活のために、映画の看板を書く仕事をしながら展覧会での入選を目指す。あだ名はジンマ。

男はつらいよ 幸福の青い鳥

第37作 男はつらいよ 幸福の青い鳥

福岡県飯塚、かつて炭坑で賑わった町も閑散とし、寅さんが贔屓にしていた旅役者の一座が活躍していた劇場も廃れてしまっていた。今は亡き座長に線香をあげるために、一座の花形だった大空小百合こと美保(志穂美悦子)を訪ねる。やがて美保は寅さんを訪ねて上京するが、寅さんが不在で、ひょんなことから看板職人の健吾(長渕剛)と知り合う。その後無事、寅さんと再会した美保は、柴又のラーメン屋“上海軒”で働くようになり、...

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マドンナ
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