男はつらいよ

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  3. 桜井センリ(上海軒の主人)

上海軒の主人 第37作 桜井センリ

プロフィール

イギリス生まれ、戦後ジャズピアニストとして活躍。1960年、ハナ肇とクレイジーキャッツに参加。「シャボン玉ホリデー」(NTV)「おとなの漫画」(CX)などでコントでも抜群のセンスを見せる。山田洋次作品には、『馬鹿まるだし』(64年)から出演、第17作『寅次郎夕焼け小焼け』(76年)の観光課長、第20作『寅次郎頑張れ!』の神父、第46作『寅次郎の縁談』(93年)の住職役などで多数出演。

 
桜井センリ

第37作 昭和61年12月
男はつらいよ 幸福の青い鳥

上海軒の主人

上海軒の主人(桜井センリ)

助かってるよ、客がどーんと増えてな、美保ちゃんのおかげで

柴又駅のほど近くにある中華料理屋。以前は帝釈天参道、とらやの並びで営業していたこともある。人手不足で、主人自らが出前に出ていたところ、美保が店員として入り、彼女目当ての備後屋さんなどの来客で、たちまち人気店となる。

男はつらいよ 幸福の青い鳥

第37作 男はつらいよ 幸福の青い鳥

福岡県飯塚、かつて炭坑で賑わった町も閑散とし、寅さんが贔屓にしていた旅役者の一座が活躍していた劇場も廃れてしまっていた。今は亡き座長に線香をあげるために、一座の花形だった大空小百合こと美保(志穂美悦子)を訪ねる。やがて美保は寅さんを訪ねて上京するが、寅さんが不在で、ひょんなことから看板職人の健吾(長渕剛)と知り合う。その後無事、寅さんと再会した美保は、柴又のラーメン屋“上海軒”で働くようになり、...

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マドンナ
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