男はつらいよ

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聖子 第44作 吉田日出子

プロフィール

俳優座養成所、文学座研究生を経て、劇団自由劇場を立ち上げた。舞台「上海バンスキング」「もっと泣いてよフラッパー」などのミュージカル、数々の映画、テレビドラマで活躍。1989年、舛田利雄監督の『社葬』で、日本アカデミー賞助演女優賞を受賞。

 
吉田日出子

第44作 平成3年12月
男はつらいよ 寅次郎の告白

聖子

聖子(吉田日出子)

寅さん、電気消してもええ? まぶしうて・・・ああ、すっかり酔っぱらってしまった・・・

かつて、寅さんが恋のライバルと競った料亭の女将。結局、寅さんが破れ、聖子は結婚するが、その夫と死別、鳥取市の料亭・新茶家を切り盛りしている。

男はつらいよ 寅次郎の告白

第44作 男はつらいよ 寅次郎の告白

及川泉(後藤久美子)が、楽器店への就職を希望し、上京する。しかし、父母の離婚や、母・礼子(夏木マリ)が水商売ということが障壁となる。どうすることも出来ない満男は歯がゆい。泉が名古屋へ帰ると、母の再婚問題が彼女を悩ませる。家出をした泉が出した手紙をみて、あわてて満男は鳥取へ向かう。その頃、泉はなんと寅さんと再会。鳥取砂丘で満男と合流した三人は、寅さんの昔なじみの料亭“新茶寮”へ、女将・聖子(吉田日...

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