男はつらいよ

  1. >
  2. >
  3. 前田武彦(柳文彦)

柳文彦 第12作 前田武彦

プロフィール

テレビ草創期から放送作家として活躍、「夜のヒットスタジオ」(フジ)や「巨泉・前武のゲバゲバ90分」(NTV)などでタレントとしてお茶の間の顔となる。映画は『私の寅さん』を皮切りに、『釣りバカ日誌』シリーズなどに出演。

 
前田武彦

第12作 昭和48年12月
男はつらいよ 私の寅さん

柳文彦

柳文彦(前田武彦)

いやいやいや惚れてなきゃ惚れてないでそれでいいんだよ・・・うん。もともとたいした女じゃないよ、あんなキリギリスみたいな。な

寅さんの幼なじみであだ名は「デベソ」。柳病院の御曹司だが、家が没落して、今はバツイチの売れない放送作家。第28作にも登場。

男はつらいよ 私の寅さん

第12作 男はつらいよ 私の寅さん

寅さんが久々に柴又に帰ってくると、折悪しくとらや一家は、九州旅行の準備中。留守番を買って出たのは良かったが、連日の寅さんの電話にうんざりした一家は、旅行を切り上げることに。小学校時代の親友・柳文彦(前田武彦)に再会した寅さんは、その妹・りつ子(岸惠子)と大げんか。寅さんのことを「熊さん」と呼ぶりつ子に、「キリギリス」のあだ名をつける寅さんだったが…
 いつも寅さんのことを心配しているさくら達が旅...

続きを読む

マドンナ
ゲスト