男はつらいよ

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一条 第12作 津川雅彦

プロフィール

父は沢村国太郎、兄は長門裕之。芸能一家に生まれ、16歳で『狂った果実』に出演、芸名は石原慎太郎が命名。1960年代、松竹の若手として活躍。テレビ、映画で現在まで縦横無尽に活躍している。また名匠・マキノ雅弘の甥でもあり、マキノ雅彦名義で『寝ずの番』(06年)で映画監督としてもデビュー、最新作『次郎長三国志』(08年)など、演出家としても精力的に活動している。

 
津川雅彦

第12作 昭和48年12月
男はつらいよ 私の寅さん

一条

一条(津川雅彦)

あれですね東京にも、こういうところ(とらや)があるんですね

画商。りつ子にプロポーズをしている。柴又に現れたときは、すわ恋のライバルか? ととらや一家をドキドキさせる。

男はつらいよ 私の寅さん

第12作 男はつらいよ 私の寅さん

寅さんが久々に柴又に帰ってくると、折悪しくとらや一家は、九州旅行の準備中。留守番を買って出たのは良かったが、連日の寅さんの電話にうんざりした一家は、旅行を切り上げることに。小学校時代の親友・柳文彦(前田武彦)に再会した寅さんは、その妹・りつ子(岸惠子)と大げんか。寅さんのことを「熊さん」と呼ぶりつ子に、「キリギリス」のあだ名をつける寅さんだったが…
 いつも寅さんのことを心配しているさくら達が旅...

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マドンナ
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