男はつらいよ

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  3. 檀ふみ(奥村寿子)

奥村寿子 第18・42作 檀ふみ

プロフィール

父は作家の檀一雄、兄はエッセイストの檀太郎。本人もエッセイストとして数々の著作を出版している。『昭和残侠伝 破れ傘』(72年)で映画デビューを果し、『ふれあい』(75年)、『青春の蹉跌』(74年)などに出演。『わが愛の譜・滝廉太郎物語』(94年)で第17回日本アカデミー賞助演女優賞に輝いた。第42作『ぼくの伯父さん』では、泉(後藤久美子)の伯母役で出演。

 
檀ふみ

第18作 昭和51年12月
男はつらいよ 寅次郎純情詩集

柳生雅子

柳生雅子(檀ふみ)

はい、お嬢さまのお嬢さまなんです

満男の小学校の産休教師。柳生綾の娘で、母一人娘一人で暮らしている。その後、新潟県六日町の小学校、清水分校に転任。

男はつらいよ 寅次郎純情詩集

第18作 男はつらいよ 寅次郎純情詩集

長野県上田市の別所温泉で、馴染みの坂東鶴八郎一座に大盤振る舞いをして、警察ホテルのご厄介となった寅さん。あきれ顔のさくらの迎えに、猛反省をしてまともな人間になろうと決意したのも束の間、帰宅してすぐに、美しい柳生綾(京マチ子)に逢ってからは、おなじみのパターンとなる。不幸な半生を送って来た綾は、不治の病で余命幾ばくもない。そんな綾を寅さんは懸命に励ます。周囲の心配をよそに、さくらだけは寅さんの味...

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マドンナ
ゲスト

第42作 平成元年12月
男はつらいよ ぼくの伯父さん

奥村寿子

奥村寿子(檀ふみ)

慰めてもらいよっとですね、わたしは・・・

泉の叔母、厳格な教育者の夫・嘉一(尾藤イサオ)と、その父(今福将雄)とともに暮らしている。泉を訪ねてきた満男と寅さんをもてなすが、夫はそれに反対する・・・

男はつらいよ ぼくの伯父さん

第42作 男はつらいよ ぼくの伯父さん

満男は浪人生となり、予備校通いの毎日。勉強に身が入らず、さくらや博を心配させている。そこで久しぶりに戻って来た寅さんが、その悩みを聞くために浅草のどぜう屋で酒を酌み交わす。恋心を募らせる後輩の及川泉(後藤久美子)は両親の離婚で転校。一目会いたさに名古屋から、佐賀県へバイクを飛ばす満男。偶然にも寅さんと再会、二人で泉を訪ね、美しい叔母・寿子(檀ふみ)に迎えられるが、泉の伯父は教育者で…
 第27作『...

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