男はつらいよ

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  3. ミヤコ蝶々(お菊)

お菊 第2・7作 ミヤコ蝶々

プロフィール

東京日本橋生まれ。南都雄二との夫婦漫才で人気を博し、ラジオ、映画、テレビで活躍。山田洋次監督の『吹けば飛ぶよな男だが』(69年)や、瀬川昌治監督の「喜劇・旅行シリーズ」などの松竹喜劇映画に出演。

 
ミヤコ蝶々

第2作 昭和44年11月
続 男はつらいよ

お菊

お菊(ミヤコ蝶々)

やかましやい、なに言うてケツかんのじゃ、アホ!どこぞの世界に自分の子供を喜んでほうる親があるんじゃ

寅さんの実母。柴又芸者だった頃に、寅さんの父・平造との間に一男をもうける。その直後、関西へと出奔し、京都でラブホテルを経営。歯に衣着せぬ物言いで、寅さんとやり合うがやはり母子、二人は仲良くなる。第7作では柴又に久しぶりに戻ってくる。

続 男はつらいよ

第2作 続 男はつらいよ

一年ぶりに帰郷した寅さんは、葛飾商業の恩師・坪内散歩(東野英治郎)と、その娘・夏子(佐藤オリエ)と懐かしい再会を果す。酒を酌み交わしたものの、寅さんは胃けいれんを起こし入院してしまう。しかし寅さんは病院を抜け出し、無銭飲食をして警察沙汰となり、さくらは心を痛める。故郷を後にした寅さんは、京都で夏子らと偶然再会し、散歩先生の薦めで、“瞼の母”に会いに行くが…
 散歩先生とその娘をめぐるエピソードの暖...

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第7作 昭和46年4月
男はつらいよ 奮闘篇

お菊

お菊(ミヤコ蝶々)

あんた、寅の嫁はんでっか? へぇー、ほんならこの子私の孫でっか、おばあちゃんやで、血ィって怖いもんですね

寅さんの実母。柴又芸者だった頃に、寅さんの父・平造との間に一男をもうける。その直後、関西へと出奔し、京都でラブホテルを経営。歯に衣着せぬ物言いで、寅さんとやり合うがやはり母子、二人は仲良くなる。第7作では柴又に久しぶりに戻ってくる。

男はつらいよ 奮闘篇

第7作 男はつらいよ 奮闘篇

寅さんの母・お菊(ミヤコ蝶々)が、久しぶりに柴又を訪れる。そこへ寅さんが帰郷し、さくらと共に、お菊の宿泊先の帝国ホテルに向かうが、子供のように愚行を重ねる寅さんに、お菊は愛想を尽かす。旅に出た寅さんは、三島で東北なまりの少女、太田花子(榊原るみ)と出会い、知的障害を持つその身を案じるが・・・
 天使のように純粋は花子と寅さんの楽しい日々。青森県の岩木山の自然に抱かれて育った少女・花子に榊原るみ...

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マドンナ
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