男はつらいよ

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  3. 芦屋雁之助(喜介)

喜介 第27作 芦屋雁之助

プロフィール

実弟の芦屋小雁と漫才コンビを組み活躍。1959年、MBSの公開番組「番頭はんと丁稚どん」で大村崑らと共に一世を風靡、テレビ、舞台、映画で活躍した。特にテレビ「裸の大将放浪記」(KTV・80〜89年)の放浪画家・山下清は当たり役となった。シリーズでは第27作『浪花の恋の寅次郎』、第48作『寅次郎紅の花』に出演。

 
芦屋雁之助

第27作 昭和56年8月
男はつらいよ 浪花の恋の寅次郎

喜介

喜介(芦屋雁之助)

寅やんか。ん、しょうがないやっちゃなぁ、ようし、今日こそ、取立てたる。もし払わん言うたら、もう、警察や

大阪新世界ホテルの主人。口うるさい母親(初音礼子)の前ではいつも子供のようになってしまう。居続けで宿泊料を溜め込んでいる寅さんには、いつも丸め込まれてしまうが、喜介にとって、寅さんはよき友人でもある。

男はつらいよ 浪花の恋の寅次郎

第27作 男はつらいよ 浪花の恋の寅次郎

瀬戸内海の小島で、墓参をしている美しい浜田ふみ(松坂慶子)と知り合った寅さん。それからしばらくして、大阪で芸者をしているふみは、石切神社で寅さんと偶然再会する。二人は生駒山の宝山寺でデートを楽しむが、ふみには幼くして別れた弟がおり、寅さんのすすめで一緒に逢いに行くが、弟は病死していた。失意のふみに優しくする寅さんだったが、彼女の想いを受け止めることができずに、柴又へ帰る…
 東京生まれの寅さんに...

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マドンナ
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