男はつらいよ

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  3. 志穂美悦子(島崎美保)

島崎美保 第37作 志穂美悦子

プロフィール

抜群の運動神経を活かし、ジャパン・アクション・クラブ(JAC)初の女優として、東映映画「女必殺拳」シリーズ(74〜76年)や、テレビ「キカイダー01」(NET・73〜74年)などで活躍。アクション・スターとして一世を風靡する。1986年、TBSのドラマ「親子ゲーム」で長渕剛と初共演、続く第37作『幸福の青い鳥』(86年)でも共演を果たし、1987年、長渕剛との結婚を機に芸能界を引退。

志穂美悦子
島崎美保

第37作 昭和61年12月
男はつらいよ 幸福の青い鳥

そうやねぇ、
青い鳥・・・
それを捕まえた人が
幸せになれるという、
青色をした
小鳥のこと

島崎美保

島崎美保

かつて、寅さんと旅先でたびたび出会った旅役者一座の花形女優・大空小百合。座長だった父親が、この夏亡くなったが、ここ三年は介護をしていた。旅館でコンパニオンをしていたが、寅さんと再会、東京へ。柴又の“上海軒”で働く事に。

男はつらいよ 幸福の青い鳥

第37作 男はつらいよ 幸福の青い鳥

福岡県飯塚、かつて炭坑で賑わった町も閑散とし、寅さんが贔屓にしていた旅役者の一座が活躍していた劇場も廃れてしまっていた。今は亡き座長に線香をあげるために、一座の花形だった大空小百合こと美保(志穂美悦子)を訪ねる。やがて美保は寅さんを訪ねて上京するが、寅さんが不在で、ひょんなことから看板職人の健吾(長渕剛)と知り合う。その後無事、寅さんと再会した美保は、柴又のラーメン屋“上海軒”で働くようになり、...

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マドンナ
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