男はつらいよ

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原田真知子 第40作 三田佳子

プロフィール

1960年、東映に入社。同年『殺られてたまるか』でデビューを果たし、東映の看板女優として活躍。渥美清とは1963年の『おかしな奴』で共演している。67年にフリーとなり、テレビ、映画、舞台、CMに活躍。1984年の『Wの悲劇』の演技が高く評価され、NHK大河ドラマ「いのち」(86年)とNTV「外科医・有森冴子」(1990〜2000年)で演じた女医役などでお茶の間に親しまれた。

三田佳子
原田真知子

第40作 昭和63年12月
男はつらいよ 寅次郎サラダ記念日

人生の最期を
どう迎えるかを選ぶのは、
その人の権利
じゃないでしょうか?

原田真知子

原田真知子

小諸病院に勤務する女医。夫が山で遭難、一人息子を東京の母(奈良岡朋子)へ預けて、一人暮らし。命の現場の最前線でストレスがたまる日々を過ごしているとき、患者のおばあちゃん(鈴木光枝)宅に泊まっていた寅さんと知り合う。

男はつらいよ 寅次郎サラダ記念日

第40作 男はつらいよ 寅次郎サラダ記念日

信州小諸、駅前で知り合ったお婆さん(鈴木光枝)の家に泊まり、昔語りを聞く寅さん。翌朝、医師・原田真知子(三田佳子)が、お婆さんを病院に入院させるためにやってくる。重病のお婆さんは、寅さんの説得でなんとか入院し、真知子は寅さんを御礼にと家に招待する。くるまやに帰った寅さんは、満男の大学受験の下見ということで、真知子の姪・由紀(三田寛子)を早稲田大学に訪ねる。さらに真知子も息子に会うために東京へ。...

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