男はつらいよ

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柳りつ子 第12作 岸惠子

プロフィール

松竹映画『我が家は楽し』(51年)でデビューを果し、『君の名は』三部作(53〜54年)などに主演、松竹のトップ女優としての絶頂時に、日仏合作『忘れ得ぬ慕情』(57年)に出演、監督のイヴ・シャンピと国際結婚。日仏間を行き来しながら女優活動を続ける。山田洋次監督作では2011年『たそがれ清兵衛』に清兵衛の末娘である晩年の以登役で出演。木下惠介、市川崑、小林正樹といった監督たちと、数多くの名作を残している。

岸惠子
柳りつ子

第12作 昭和48年12月
男はつらいよ 私の寅さん

ね、寅さん、
じゃない、
熊さんだ。
じゃない!
寅さんだ!

柳りつ子

柳りつ子

寅さんの小学時代の同級生、柳文彦(前田武彦)の妹で画家。彼女のキャンバスに寅さんがいたずら書きをして、りつ子は寅さんと大げんか。おまけに「熊さん」と名前を間違えて、カンカンな寅さんだったが、いつしか彼女の虜になって、パトロンを気取るが・・・

男はつらいよ 私の寅さん

第12作 男はつらいよ 私の寅さん

寅さんが久々に柴又に帰ってくると、折悪しくとらや一家は、九州旅行の準備中。留守番を買って出たのは良かったが、連日の寅さんの電話にうんざりした一家は、旅行を切り上げることに。小学校時代の親友・柳文彦(前田武彦)に再会した寅さんは、その妹・りつ子(岸惠子)と大げんか。寅さんのことを「熊さん」と呼ぶりつ子に、「キリギリス」のあだ名をつける寅さんだったが…
 いつも寅さんのことを心配しているさくら達が旅...

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マドンナ
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