男はつらいよ

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みんなからのメッセージ

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  • 理想は...

    さすらいのかっちゃん
    さすらいのかっちゃん さん

    吉永小百合、とても可愛くて美しいなぁ。
    やっぱり寅さんは、最後に振られてしまうんだなぁ。
    どうしてあんなにマドンナは思わせぶりな人たちが多いのだろうか。自分が寅さんだったとしても、向こうが自分のことを好きなのかもしれないと思ってしまうだろう。

    本当の幸せってなんだろうな...ぁ。自分もこの機会に考えてみようかなぁと思い、少し考えて見ましたので、つまらねえものですが、書かせていただきます。

    寅さんは、いい人。困っている人を見ると、すっとお金をさしあげたり、人探しを手伝ったり、喜ばせたり。

    そして、しばしば恋に落ちる。相手のマドンナたちは、毎回とても可愛くて美しく、優しい。そんなマドンナたちが幸せになれるようにと、寅さんは彼女たちへの愛から、色々と優しくしようと気を使う。マドンナも、毎回何かしらの問題を抱えているが、寅さんとの関わりを通して笑い転げて、大変面白いと感じてふと悲しみなりを忘れたり、乗り越えたり、解決することができる。マドンナは、最終的に問題を解決して、自分自身の恋人と結ばれていく。マドンナはこれで幸せになれる。

    一方の寅さんはというと、惚れていたマドンナと一緒になることが結局できない。だが、マドンナの方は、好きな人と結ばれて幸せそうに見え、実際にそうなのだろう。
    寅さんは、惚れた相手が幸せになってくれているのを見て、「おう、それはよかったなぁ〜」と笑いながら泣く。

    本当の幸せとはなんだろうか。自分がいいと思った相手が幸せになってくれることが自分の幸せなのだろうか。例え自分自身が幸せになれなかったとしても。
    相手も自分も幸せになれることが一番いいのかなぁ〜。

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    第9作
    男はつらいよ 柴又慕情

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  • 自分の道を歩んでいく

    さすらいのかっちゃん
    さすらいのかっちゃん さん

    やはり、渡世人と堅気の暮らしの人とでは、一緒になれることはできない。そのことを改めて悲しく浮き彫りにした作品だった。
    寅さんは、他人からとても気楽で毎日楽しそうに暮らせているように思われているが、寅さんは、自分の渡世人の生活を「しがない旅がらすの生活だよ。結構辛くて大変なもんで...すぜ」と相手に理解されないとわかりながらも呟く。寅さんの小さい頃の家庭での生活、成長環境から、自然とそのような生き方になってしまった。運命に逆らわずに生きな、とひろしの親父は寅さんに伝えるが、寅さんは、運命に自然にしたがって、あのような生き方しかできなくなってしまったんだと、自分は見ていてそう感じた。
    いいなぁ。ひろしのお父さん、優しいなぁ。そして、さくら、とても可愛くて綺麗で、お兄ちゃん想いな、いい優しいやつだなぁ。そして、寅さんは、人を泣かせるやつだなぁ。

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    第8作
    男はつらいよ 寅次郎恋歌

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  • 田所先生、好きよ!

    みのり
    みのり さん

    いつもならば、寅さんが美しきマドンナに恋をしても、マドンナの傍らにはお似合いの本命らしき人が寄り添っていて、最後に寅さんがフラれるというパターンがこの回は変わっていますね。

    恥ずかしがり屋で不器用な田所先生が、寅さんに(恋をするってことはもっと単純ななことなんじゃないの)と...諭されて、礼子さんに思いを打ち明けようようと決心をして宛てた手紙は誠実でひたむきで心打たれます。でも礼子さんは断る。しかもあんな電話の切り方〈私はここで泣きそうになります〉いつも話題にするほど尊敬している人からあのような手紙をもらってあんな断り方をするのかなと何度か見るほどにそう感じてしまいます。

    最後に寅さんと田所先生が、一緒に船に乗って終わるシーンは、寅さんの表情も明るくてほっとします。湖には大きな富士山が出ていて、昔の時代劇のような終わり方も、終わり良ければ総て良し。シリーズの中で一番好きな作品です。

    小林桂樹さんはご自身の著書『役者60年』の中で「日本沈没」の田所博士が同じ名前で「男は辛いよ」に出ていることを面白いでしょという感じで書かれていて「僕には寅さんの悲しみが分かります」とありました。桂樹さんの希望でこのシリーズだけあのようなストーリーになったのではなかろうかと妄想しながら、楽しんで観ました。

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    第16作
    男はつらいよ 葛飾立志篇

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  • どきどきさせられるあゆみさん

    大人になったら大ファン
    大人になったら大ファン さん

    NHKの寅さん特集から毎週BSで楽しみにみています。特に、りりーさんとかがりさんのマドンナは最高です!どのシーンもとても奥が深く、人間国宝の片岡さんの深い演技やセリフ、いしだあゆみさんのどこか影のある美しさは今までの寅さんに無い大人なドラマ。そんな中にもユーモアや笑いをちりばめる...山田監督はまさに天才!あゆみさん演じるマドンナと歌舞伎役者のやり取りは何とも言えません。鎌倉デートを取り巻くさくらたちのどきどきした感じもすごく良かったです。寅さんの中でもベスト5には入る名作です。

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    第29作
    男はつらいよ 寅次郎あじさいの恋

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  • ハイビスカスの花 特別編

    華
    華 さん

    昭和も遠く 感じるようになった 平成九年 渋谷の映画館で拝見しました、渥美さんが お亡くなりになって 一年後に封切られた 映画です 、これで モウ 寅さんは 見られないのかと 思いますと、寂しさ一杯でした、最後も いつもの
    寅さんの 啖呵売ではなく 満男が 夕暮れの柴又に帰って...くる、シーンでした、
    満男さんが これは 伯父さんの 二十年前の話です 、それからの事は 又と言って 終わります、満男さん ぜひ その後の寅さんの事 話してください。
    それから 渥美さんが お亡くなりに なった後で 皆で寅さん お帰り というポスターがありましたが あれを 是非 復活させて 柴又に張ってください、
    きっと 寅さんが 又帰ってきてくれると、思います。最後に 監督 キャスト、スッタッフ の皆様、本当にありがとうございました。
    追伸。 素晴らしいマドンナの方々が 出演なさっていますが 私共 観客の立場で言わせていただきますと、、一番の マドンナは やはり 倍償千恵子さん、だと思います 平成二九年の 現在でも やはり、お綺麗です。

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    特別篇
    男はつらいよ 寅次郎ハイビスカスの花 特別篇

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  • 純情編

    華
    華 さん

    柴又駅のホームで 寅さんと 桜さんが 別れます、 その時 寅さんが桜さんにむかって、 故郷ってやつはよ 故郷ってやつはよ その時 電車のドアが閉まります、 お兄ちゃん ナーニ? ドアの向こうで 寅さんが 何か ひっしに 話しています、あの時 寅さんは 何を言ったのでしょう。寅さん...ファンの皆様はどう お考えですか? 私は 故郷ってやつはよ、その後は胸に迫って言葉にならなかったのだと、思います、ただ、電車が動き出したとき  桜 博と 仲良くしろよ、と叫んでいたのではと、 思っていますが、皆様は どう思われますでしょうか。 

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    第6作
    男はつらいよ 純情篇

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  • 愛しているから出来る事

    寅さん 大好きDK
    寅さん 大好きDK さん

    寅さんは自分のライバル(沢田研二)にも恋のクレチャーをする。なぜ恋のクレチャーをするのだろう。
    それは寅さんにとってマドンナを愛していないわけでも恋愛を諦めているわけではない。彼女(田中裕子)にとって一番の幸せを考えており、それは愛しているから出来る事だと思う。

    第30作
    男はつらいよ 花も嵐も寅次郎

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  • 一瞬の最高の出会い

    寅さん 大好きDK
    寅さん 大好きDK さん

    病で長期入院が強いられていた綾。余命幾ばくもない時、寅さんとの最高の出会いにたどり着いたどりた。寅さんと過ごした時間は人生のほんの一瞬。
    だがその一瞬は彼女にとって最大の喜びではないかと私は思う。人生はいつまで生きれるかでなく、どのように生きるかという重要性をこの映画は教えてく...れた。

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    第18作
    男はつらいよ 寅次郎純情詩集

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  • 人の幸せが自分の幸せ

    寅さん 大好きDK
    寅さん 大好きDK さん

    寅さんにとっての幸せはマドンナの幸せだろう。
    結婚と踊り、二つの選択に悩まされるナナ。1度は踊りを選択するも最終的には結婚を選択。ナナの部屋からそっと二人の様子を眺める寅さん。フラれ方としては一番つらい光景。だが黙って二人の幸せを願う事が寅さんの幸せ。

    第21作
    男はつらいよ 寅次郎わが道をゆく

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  • リリーさん、愛の定義

    寅さん 大好きDK
    寅さん 大好きDK さん

    僕は今、高校2年生で寅さん映画の大ファンです。
    周りの同世代の友人は寅さん映画を観たことがない人が多く時代の流れだと感じつつも寂しさを感じます。そんな寅さん映画の魅力をもっと多くの人に知ってほしいと思い、書きます❗
    リリーさんがとらやを訪ね、寅さんの恋愛話を聞くシーン。寅さん...は『毎回フラれてばかりだよ』と答えるがリリーさんは『フラれたっていいじゃない、わたしも心の底から人を愛したい恋がしたいわ。フラれたってい』と人を愛する事について語るリリー。そんな人を心から愛する素晴らしさこの映画は教えてくれました。

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    第11作
    男はつらいよ 寅次郎忘れな草

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  • 寅次郎恋愛塾

    華
    華 さん

    テキヤ仲間のポンシュウが 喪服の女は色っぽくて いいなア。 それに対して寅さんは お前が死んだ時 お前の娘が泣いているのに、どっかの助平野郎が そんな事を言ったら、お前、 腹が立たねいか? 俺が死んだって あの馬鹿娘は 泣きゃぁ しねえよ  馬鹿野郎 どこの世界に 親が死んで 悲...しまねえ娘がいる、てめえ そんな事言ってると 罰があたるぞ。寅さんの 家族を愛する 気持ちが、この一言に
    凝縮されている セリフです。
    ちなみに ポンシュウの名前ですが 三代目桂三木助 演ずる 甚五郎伝 三井の大黒の中で 名人甚五郎を 知らぬ大工さん達が アイツは ポーとしているから ポンシュウだと、呼びます、落語に造詣の深い 山田監督は この辺から 付けたのではないのでしようか?。  華
     

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    第35作
    男はつらいよ 寅次郎恋愛塾

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  • ぼくの伯父さん

    華
    華 さん

    泉のおじさんは 満男の事を迷惑だと主張します、それに対して、寅さんは,満男の事は褒めてやりたいと言います、いずれにも 言い分はあるのですが、泉のおじさんは 建前論、寅さんは人情論の対立です、寅さんファンとしては やはり ここは 寅さんのカタを持ちたい気分です。 その後 校門で 泉...に逢った寅さんが泉に 早く土地の言葉を覚えて友達を作りな、よかか? 泉 よか このシーンは テキヤとして全国を歩いている、旅人でなければ 言えない言葉です、満男の恋人 泉ちゃん にたいする 寅さんの 暖かい気持ちがよく現れているシーンだと思います。

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    第42作
    男はつらいよ ぼくの伯父さん

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  • 寅次郎サラダ記念日

    華
    華 さん

    鈴木美光枝さん演ずる 老婆が入院のため 我が家を離れます 長年 夫と暮らした、愛する我が家も、これが見納めかと 別れるシーンは 涙が出てきます。
    私達 寅さんファンも いつか こんな シーンを迎えることになるのでしょう
    寅さんを見て いつも 思うことは 今 この時間を大切に生...きるということです。が 中々それが出来ず 寅さん流に只々反省の日をおくっております。

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    第40作
    男はつらいよ 寅次郎サラダ記念日

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  • 寅次郎恋歌

    華
    華 さん

    寅やで おいちゃんが 瓢一郎氏に寅さんの話した、 竜胆の咲く農家での食事の話をします、あれは馬鹿ですから どっかの無責任な野郎言った事でしょうが、
    と 愚痴をこぼします、その時の 名優 志村喬氏の 顔,その後 イヤあれは 私が言ったんです、といった時の 軽妙 森川信氏の顔、全シ...リーズ中 最高の面白さです、何度見てもおかしい 今 思い出しても 笑ってしまいます。

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    第8作
    男はつらいよ 寅次郎恋歌

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  • 閉じ行く町

    寅年生まれのとらひろ
    寅年生まれのとらひろ さん

    私は 第8作第32作のロケ地に来ていただいた岡山県高梁市に住んでます。
    先日 杉田かおるさんが映画でお手伝いされてたお店のおばさんが84歳でお亡くなりになりました。
    毎朝煙草を買いに行くと5分10分の雑談。
     味噌汁食べる?
     また万引きされた
     あの山を学校の始業のチ...ャイムを聞きながら転げ降りて来た
     孫娘が学校の先生になって苦労してる
     山椒なら中庭にあるから取ってきてあげる
     ・・・・
    息子さんも脳梗塞を患い配達もできなくなり お店を閉じることにしたそうです。

    お寺 武家屋敷 酒屋 旅館 はまだありますが、 松茸をもって駆け下りてくる跨線橋は壊されまた。

    昔のことばかり懐かしいでいても仕方ないのですが、
    今は只映像に記録していただいてること ほんとに感謝しています。

    日本全国津々浦々同じ思いで感謝していると思います。

    縮小していく町々
     人口減少という大きな流れに逆行して、維持するのもままならないのに、
     今更ながらの開発 事業 作ることが目的なのか 何年もつのか? 
     利用するのが目的なのか・・・・
     
     滅び行くとはちょっときついので、
     縮小していく 地方の地域。
     
     とらさんの生きた街並み としてまた来ていただければと思います。

    亡くなられた商店の叔母さん 何度も何度もロケの時のお話 自慢げにお話しされてました。

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    第32作
    男はつらいよ 口笛を吹く寅次郎

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  • リリーのリサイタルの夢

    灰だらけの猫
    灰だらけの猫 さん

    リリーのリサイタルを開いてあげる夢を語る寅さんがとても素敵です。リサイタルの情景が本当に目の前に広がり、優しい寅さんの気持ちが伝わる名シーンです。

    第15作
    男はつらいよ 寅次郎相合い傘

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  • 花(螢子さん)も嵐(三郎さん)も寅さんのおかげですね

    gyumaou
    gyumaou さん

    この映画が放映された、7年後の平成元に、お二人は結婚
    されましたね。。。「男はつらいよ」ですね。
    やっぱり、この映画のように、「寅さん」のおかげですね。
    「寅さん」…最高!

    第30作
    男はつらいよ 花も嵐も寅次郎

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  • 伝説の始まり、最も偉大な作品

    風天のトモロー
    風天のトモロー さん

    レビュータイトルにあります「伝説の始まり」、
    実際にはテレビ版があっての映画ではありますが、敢えてこの表現をすることをお許し下さい。

    確かにテレビ版で「男はつらいよ」の基本設定は出来ておりますが、テレビ版では最後に寅さんが死んでしまい、映画にて改めて作り直されました。
    ...何より愚兄=寅さん=渥美清さんに対する、賢妹=さくらさん=倍賞千恵子さんという完璧かつ邦画史上最高の組合わせを誕生させた映画第一作は偉大過ぎます。

    48作あるシリーズの中で、最高傑作は他にあり、最高のマドンナも他にあります。
    脚本も続編が作られると決まっていなかった作品ですから、いささか駆け足気味に感じる点もあります。
    しかし、第一作がなければシリーズ化されることはなく「男はつらいよ」が伝説となることもなかったのです。

    付け加えて、
    笠智衆さんという小津安二郎監督作品を代表する名優と
    志村喬さんという黒澤明監督作品、そしてゴジラ・シリーズを代表する名優を脇に添えたことも偉大過ぎます。
    仮に第一作のみで続編が無かったとしても、「男はつらいよ」は、日本映画界の宝であったと言えます。

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    第1作
    男はつらいよ

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  • ずっと、後回しにしていました。

    心はいつでも葛飾柴又
    心はいつでも葛飾柴又 さん

    全48作。鑑賞する順はその日の気分で決めていましたが、第一作はどうしても特別な時に取っておきたくて、長いあいだ未鑑賞でした。
    ファーストカット、満開の桜が映った瞬間、胸がいっぱいになりました。日本人の心のふるさとです。日本語で理解できることが誇らしい作品の一つだと思います。

    第1作
    男はつらいよ

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  • 本当の人間の生活

    ヌートリアのママ
    ヌートリアのママ さん

     一番好きなセリフは第八作諏訪飃一郎のセリフです。
     寅次郎君、今、君は女房も子供もいないから身軽だと言ったね? あれはもう十年も昔の事だがね、 私は信州の安曇野という所に旅をしたんだ。バスに乗り遅れて田舎道を一人で歩いている内に、 日が暮れちまってね。暗い夜道を心細く歩いてい...ると、ポツンと一軒の農家が建ってるんだ。 リンドウの花が、庭いっぱいに咲いていてね。開けっ放した縁側から、明かりのついた茶の間で家族 が食事をしてるのが見える。まだ食事に来ない子供がいるんだろう。母親が大きな声でその子供の 名前を呼ぶのが聞こえる。私はね、今でもその情景をありありと思い出す事ができる。庭一面に 咲いたリンドウの花。明々と明かりのついた茶の間。にぎやかに食事をする家族達。私はその時、 それが、それが本当の人間の生活ってもんじゃないかと、ふとそう思ったら急に涙が出てきちゃってね。 人間は、絶対に一人じゃ生きていけない。逆らっちゃいかん。人間は人間の運命に逆らっちゃいかん。 そこに早く気がつかないと、不幸な一生を送る事になる。分かるね、寅次郎君。
     第八作を観る時、泣いてしまいました。人間の宿命ってこういうことですね。人間は一人で生きていけないって、互いに尊重し、個性を保って支えて過ごすほうが良いということでしょう。如何に偉大な人でも、一人で生きていけません。「身軽」より、なんの実利のためでもなく、互いに面倒を見ていくのはどんなに幸せなことでしょう。好きな人と一緒に過ごしたいと思います。

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    第8作
    男はつらいよ 寅次郎恋歌

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