男はつらいよ

男はつらいよ

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ありがとう寅さん

みんなからのメッセージ

  • 寅さんの優しさが・・・。

    蜆塚の寅次郎
    蜆塚の寅次郎 さん

    この作品のラストは本当に悲しいです。寅さんが朋子さんのことを思って「本気にしてないよ。安心した?」と言ったけれど朋子さんの寅さんを想う気持ちは本気で・・何か言いたげの朋子さん。でも電車のドアは閉まってしまう。こんなラストが本当に悲しいなぁ〜と思ってしまった今作です。

    第32作
    男はつらいよ 口笛を吹く寅次郎

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  • 人生初寅さんでした

    蜆塚の寅次郎
    蜆塚の寅次郎 さん

    昔から「男はつらいよ」という映画は知っていましたが、なかなか観る機会に恵まれずなんやかんやで数年が経ったこの前、ふと点けた番組が「男はつらいよ 寅次郎頑張れ!」でした。毎回マドンナに失恋して旅立つ。毎回同じ繰り返しだけど、毎回毎回観るのが楽しくて泣かされてしまうのが「男はつらいよ...」です。これこそ本当の男の姿だと思います。毎回寅さんが旅に出ている日本各地、作品内に写っているのは懐かしい日本の姿というのと、現在のようにスマートフォンもなくLINEやTwitterなどもなく不自由だったけれどそこに味がある姿を映してくれたのが「男はつらいよ」でした。

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    第20作
    男はつらいよ 寅次郎頑張れ!

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  • 理想は...

    さすらいのかっちゃん
    さすらいのかっちゃん さん

    吉永小百合、とても可愛くて美しいなぁ。
    やっぱり寅さんは、最後に振られてしまうんだなぁ。
    どうしてあんなにマドンナは思わせぶりな人たちが多いのだろうか。自分が寅さんだったとしても、向こうが自分のことを好きなのかもしれないと思ってしまうだろう。

    本当の幸せってなんだろうな...ぁ。自分もこの機会に考えてみようかなぁと思い、少し考えて見ましたので、つまらねえものですが、書かせていただきます。

    寅さんは、いい人。困っている人を見ると、すっとお金をさしあげたり、人探しを手伝ったり、喜ばせたり。

    そして、しばしば恋に落ちる。相手のマドンナたちは、毎回とても可愛くて美しく、優しい。そんなマドンナたちが幸せになれるようにと、寅さんは彼女たちへの愛から、色々と優しくしようと気を使う。マドンナも、毎回何かしらの問題を抱えているが、寅さんとの関わりを通して笑い転げて、大変面白いと感じてふと悲しみなりを忘れたり、乗り越えたり、解決することができる。マドンナは、最終的に問題を解決して、自分自身の恋人と結ばれていく。マドンナはこれで幸せになれる。

    一方の寅さんはというと、惚れていたマドンナと一緒になることが結局できない。だが、マドンナの方は、好きな人と結ばれて幸せそうに見え、実際にそうなのだろう。
    寅さんは、惚れた相手が幸せになってくれているのを見て、「おう、それはよかったなぁ〜」と笑いながら泣く。

    本当の幸せとはなんだろうか。自分がいいと思った相手が幸せになってくれることが自分の幸せなのだろうか。例え自分自身が幸せになれなかったとしても。
    相手も自分も幸せになれることが一番いいのかなぁ〜。

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    第9作
    男はつらいよ 柴又慕情

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  • 自分の道を歩んでいく

    さすらいのかっちゃん
    さすらいのかっちゃん さん

    やはり、渡世人と堅気の暮らしの人とでは、一緒になれることはできない。そのことを改めて悲しく浮き彫りにした作品だった。
    寅さんは、他人からとても気楽で毎日楽しそうに暮らせているように思われているが、寅さんは、自分の渡世人の生活を「しがない旅がらすの生活だよ。結構辛くて大変なもんで...すぜ」と相手に理解されないとわかりながらも呟く。寅さんの小さい頃の家庭での生活、成長環境から、自然とそのような生き方になってしまった。運命に逆らわずに生きな、とひろしの親父は寅さんに伝えるが、寅さんは、運命に自然にしたがって、あのような生き方しかできなくなってしまったんだと、自分は見ていてそう感じた。
    いいなぁ。ひろしのお父さん、優しいなぁ。そして、さくら、とても可愛くて綺麗で、お兄ちゃん想いな、いい優しいやつだなぁ。そして、寅さんは、人を泣かせるやつだなぁ。

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    第8作
    男はつらいよ 寅次郎恋歌

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  • 田所先生、好きよ!

    みのり
    みのり さん

    いつもならば、寅さんが美しきマドンナに恋をしても、マドンナの傍らにはお似合いの本命らしき人が寄り添っていて、最後に寅さんがフラれるというパターンがこの回は変わっていますね。

    恥ずかしがり屋で不器用な田所先生が、寅さんに(恋をするってことはもっと単純ななことなんじゃないの)と...諭されて、礼子さんに思いを打ち明けようようと決心をして宛てた手紙は誠実でひたむきで心打たれます。でも礼子さんは断る。しかもあんな電話の切り方〈私はここで泣きそうになります〉いつも話題にするほど尊敬している人からあのような手紙をもらってあんな断り方をするのかなと何度か見るほどにそう感じてしまいます。

    最後に寅さんと田所先生が、一緒に船に乗って終わるシーンは、寅さんの表情も明るくてほっとします。湖には大きな富士山が出ていて、昔の時代劇のような終わり方も、終わり良ければ総て良し。シリーズの中で一番好きな作品です。

    小林桂樹さんはご自身の著書『役者60年』の中で「日本沈没」の田所博士が同じ名前で「男は辛いよ」に出ていることを面白いでしょという感じで書かれていて「僕には寅さんの悲しみが分かります」とありました。桂樹さんの希望でこのシリーズだけあのようなストーリーになったのではなかろうかと妄想しながら、楽しんで観ました。

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    第16作
    男はつらいよ 葛飾立志篇

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  • どきどきさせられるあゆみさん

    大人になったら大ファン
    大人になったら大ファン さん

    NHKの寅さん特集から毎週BSで楽しみにみています。特に、りりーさんとかがりさんのマドンナは最高です!どのシーンもとても奥が深く、人間国宝の片岡さんの深い演技やセリフ、いしだあゆみさんのどこか影のある美しさは今までの寅さんに無い大人なドラマ。そんな中にもユーモアや笑いをちりばめる...山田監督はまさに天才!あゆみさん演じるマドンナと歌舞伎役者のやり取りは何とも言えません。鎌倉デートを取り巻くさくらたちのどきどきした感じもすごく良かったです。寅さんの中でもベスト5には入る名作です。

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    第29作
    男はつらいよ 寅次郎あじさいの恋

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  • ハイビスカスの花 特別編

    華
    華 さん

    昭和も遠く 感じるようになった 平成九年 渋谷の映画館で拝見しました、渥美さんが お亡くなりになって 一年後に封切られた 映画です 、これで モウ 寅さんは 見られないのかと 思いますと、寂しさ一杯でした、最後も いつもの
    寅さんの 啖呵売ではなく 満男が 夕暮れの柴又に帰って...くる、シーンでした、
    満男さんが これは 伯父さんの 二十年前の話です 、それからの事は 又と言って 終わります、満男さん ぜひ その後の寅さんの事 話してください。
    それから 渥美さんが お亡くなりに なった後で 皆で寅さん お帰り というポスターがありましたが あれを 是非 復活させて 柴又に張ってください、
    きっと 寅さんが 又帰ってきてくれると、思います。最後に 監督 キャスト、スッタッフ の皆様、本当にありがとうございました。
    追伸。 素晴らしいマドンナの方々が 出演なさっていますが 私共 観客の立場で言わせていただきますと、、一番の マドンナは やはり 倍償千恵子さん、だと思います 平成二九年の 現在でも やはり、お綺麗です。

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    特別篇
    男はつらいよ 寅次郎ハイビスカスの花 特別篇

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  • 純情編

    華
    華 さん

    柴又駅のホームで 寅さんと 桜さんが 別れます、 その時 寅さんが桜さんにむかって、 故郷ってやつはよ 故郷ってやつはよ その時 電車のドアが閉まります、 お兄ちゃん ナーニ? ドアの向こうで 寅さんが 何か ひっしに 話しています、あの時 寅さんは 何を言ったのでしょう。寅さん...ファンの皆様はどう お考えですか? 私は 故郷ってやつはよ、その後は胸に迫って言葉にならなかったのだと、思います、ただ、電車が動き出したとき  桜 博と 仲良くしろよ、と叫んでいたのではと、 思っていますが、皆様は どう思われますでしょうか。 

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    第6作
    男はつらいよ 純情篇

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  • 愛しているから出来る事

    寅さん 大好きDK
    寅さん 大好きDK さん

    寅さんは自分のライバル(沢田研二)にも恋のクレチャーをする。なぜ恋のクレチャーをするのだろう。
    それは寅さんにとってマドンナを愛していないわけでも恋愛を諦めているわけではない。彼女(田中裕子)にとって一番の幸せを考えており、それは愛しているから出来る事だと思う。

    第30作
    男はつらいよ 花も嵐も寅次郎

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  • 一瞬の最高の出会い

    寅さん 大好きDK
    寅さん 大好きDK さん

    病で長期入院が強いられていた綾。余命幾ばくもない時、寅さんとの最高の出会いにたどり着いたどりた。寅さんと過ごした時間は人生のほんの一瞬。
    だがその一瞬は彼女にとって最大の喜びではないかと私は思う。人生はいつまで生きれるかでなく、どのように生きるかという重要性をこの映画は教えてく...れた。

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    第18作
    男はつらいよ 寅次郎純情詩集

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  • 人の幸せが自分の幸せ

    寅さん 大好きDK
    寅さん 大好きDK さん

    寅さんにとっての幸せはマドンナの幸せだろう。
    結婚と踊り、二つの選択に悩まされるナナ。1度は踊りを選択するも最終的には結婚を選択。ナナの部屋からそっと二人の様子を眺める寅さん。フラれ方としては一番つらい光景。だが黙って二人の幸せを願う事が寅さんの幸せ。

    第21作
    男はつらいよ 寅次郎わが道をゆく

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  • リリーさん、愛の定義

    寅さん 大好きDK
    寅さん 大好きDK さん

    僕は今、高校2年生で寅さん映画の大ファンです。
    周りの同世代の友人は寅さん映画を観たことがない人が多く時代の流れだと感じつつも寂しさを感じます。そんな寅さん映画の魅力をもっと多くの人に知ってほしいと思い、書きます❗
    リリーさんがとらやを訪ね、寅さんの恋愛話を聞くシーン。寅さん...は『毎回フラれてばかりだよ』と答えるがリリーさんは『フラれたっていいじゃない、わたしも心の底から人を愛したい恋がしたいわ。フラれたってい』と人を愛する事について語るリリー。そんな人を心から愛する素晴らしさこの映画は教えてくれました。

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    第11作
    男はつらいよ 寅次郎忘れな草

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寅さんに「ありがとう」を伝える!

ロケ地で思い出の地巡り!生まれ故郷“柴又”

今回は寅さんの生まれ故郷、葛飾柴又を巡ってみよう!